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Q1  税理士に払う料金は安ければ安いほどよいと思いますが、どうでしょうか?

  A1  やるべき業務をキッチリとやり、あとあと問題とならないように申告まで正しく 行うには、ある程度のコストがかかります。ちゃんとしたサービスが提供されて いれば、安いほどいいに決まっていますが、極端に安い場合には、税務署等と トラブルになって結局損をするようなことも多いですので、お気をつけください。
     
  Q2  今の会計事務所は、いつも事務員さんが書類をもってくるだけで、
会計や税金について相談できないのですが・・・・。
 
  A2  私どもの事務所では、質問・相談は自由にしていただくことになっており、訪問時だけでなく、随時、電話、e-mail、面談等の適切な方法で行っております。
     
  Q3  今年は、会社を設立し、業務を始めたばかりで赤字なので、税金は関係ないので、
決算はやらなくてもいいのでしょうか?
 
  A3  決算・申告はやらなくてはいけません。まず、赤字でも何でも、各種届出をしておかないとあとあと不利になることがあります。中でも重要なのが、「青色申告の承認申請書」です。これの提出がなかったために後に税金負担が500万円も違ってきた例を知っています。また、赤字額を決算によって確定し、申告をしていないと、利益がでた時にその赤字額を差し引くことができなくなります。
     
  Q4  うまい脱税の方法を教えてくれるのでしょうか?
 
  A4  私どもの事務所では、脱税のお手伝いは一切行いません(これはほかの会計事務所でも同じだと思います。なぜなら税理士法で禁止されているからです。)
ただ、専門家として、納税者(お客様)に最も有利な方法(節税)をご提案させていただきますので、ご安心ください。
     
  Q5  自分で帳簿をつけ、決算、申告できるので税理士さんに頼まなくても大丈夫ですよね。
 
  A5  一度でも税理士さんに見てもらったほうが良いです。税法は、毎年のように変わりますし、ある規定を知らなかったことによって、毎年5〜60万円税金が多くなってしまった例を知っています。
     
  Q6  やはり、税金を払うよりは経費を使ったほうがよいのでしょうね。
 
  A6  こういう話はよく聞きます。税金を払うくらいなら経費で使ってしまえという考え方ですね(もったいない節税)。でも、100万円儲かった(利益が出た)からと言って、税金で100万円取られることはありません。せいぜい40万円程度です。
税金を40万円払って、手元に60万円残したほうがイイという考え方もあります。最近では、利益を出していない会社は、銀行からの借入をするのが難しくなりますので、もったいない節税も一概にいいこととは言えません。
     
  Q7  最近では、電子申告があるので、税理士さんに頼む必要はないですよね。
 
  A7  決算を行い、最も有利な方法で税金の額を計算するのは税理士ではないと無理な場合もあります。また、思ったような申告画面にいくよう設定するのに、かなり時間がかかるようです。
     





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